真夜中の月と猫、





「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした




24時間限定リアルタイム


人生から消えて欲しくなくて。


このまま、うまく笑えないままなのかな。
どうやって笑ったら自分らしいのか、
いまいち分からない。
今は、はにかむのが精一杯で。

笑うと傷が痛いんだよ。自分でつけた傷なのに。


また笑えればいい。
また話したいときに話せばいい。

一緒にいる時間なんて限られているから
仲間だから、味方でいるよ。


諦めていたら欲しいものなんて手に入らないよ。
いつも自分から勝手に諦めていた。

貴方に会って私は変わった、結構。


乗り越えてみせる。絶対。


私はとことんアホなんだって。
こんなことになっても、逆に勇気や元気もらってるのはなんだよ。
逆に好きになったのはなんだよ。