真夜中の月と猫、





「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした




24時間限定リアルタイム


しょうもない恋愛で仕事に影響出したくない
まわりが優しくしてくれる分、裏切っているような気がする。
心配なんてかけたくない。なのに、笑顔になりきれない自分がいる。

ごめん、


あんなことしなけりゃな、


勘違いだったみたい、で終わらせるのかな。
やっぱり、違ったみたいで、笑って誤魔化せるのかな。
あなたが居ない場所に居たら忘れられるのになぁ。

心はどう足掻いても、嘘はつけないよ。
嘘なんてつけない。好きって簡単に消せないね。

過干渉

もうどうにでもなれって、笑えるよ。
こころなんて在るのか、ないのか分かんないくらい傷だらけに。
なったら、誰か慰めてくれるのかな。
誰かがんばったねって肩を叩いてくれるのかな。

結局意地汚い自分が残るだけ。
君のために零した涙さえ、薄汚れている。
そんな大人です。
灰になった息を吸って、吐いては
燃え尽きるだけ。

煙が舞って見えなくなっても、
僕は僕のまま生きたい、生意気にも。
まだ、無様にも縋っていたい。
そんな大人です。


結局、自分を救えるのは自分しかいないじゃんか。


今まで頑張ってきた自分、
否定していいのか。