真夜中の月と猫、





「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした




24時間限定リアルタイム


好きでいれてよかった。
少し、考えてみよう。


どこかで終わりは来るもんだ
だから、耐えるしかない

運命

今まで無難に生きてきた。
傷付かないし、それほど幸せでもないし。
平穏無事に暮らして、普通に生きていくと思っていた。
でも、君に出逢って、私を覆っていた鱗が
だんだんと剥がれ落ちていくのを知った。

闇雲に歩いた道でも、すべては君に繋がっていたんだ。
一筋の光。出逢ってくれて、ありがとう。


金木犀の香りを探し続けて
私の心に張り付いた鱗のような
瘡蓋を
ゆっくりと剥がしていって

弱くて、頼りない、か細い
私の光に触れて下さい。

怖い未来も、貴方となら
目を背けずに見ることが出来る気がする。


たまに無性に自分をぶっ飛ばしたくなる。


そんな器用に生きれない。
埋もれたら灰になる。
辛い顔ひとつ見せず生きるには
心は邪魔すぎる。